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ザッピング

チャンネルはころころ変わる

ブログ続けられますように

いったいブログの第一発目というものは、自己紹介の記事にするべきなのか?それとも何でもないかのように書きたいことを書くのか?迷ってしまって、画面の前でぼーっとすること30分…

まあ何でもいいから書く。続ける。これがこのブログの目標。なんせ物事の続かない方だから。熱しやすく冷めっぽい。

ただ、飽きっぽい性格を気にしてる自分としては、続けたものが少しでもあると声高に主張したくなるのである。例えば、あるスポーツを中学から大学まで10年続けた。部活レベルにすぎないし、決して強豪校でもないため自慢できることではないかもしれないが、自分のなかでは大きいことなのだ。

 

もう一つ、続いていることがある。

アイドルを追いかけることだ。

2014年まで4年間ハロー!プロジェクトのファンであった。いわゆるハロヲタと言われるものだ。小娘が一人、優しいハロヲタのおじさまの群れに突入してコンサートに足を運んでいた。ハロヲタのおじさま方は本当に優しい。困っていたら必ず声をかけてくださるし、コールを教えてくださったりもする。だから安心して現場に行くことができた。

それも推しの卒業とともに、自身もハロヲタから卒業。それと前後して、転げ落ちるかのように宝塚のとりこになった。まさに夢の世界だった。同性として、女性の輝く姿に憧れ、かっこいい女性像を求め続けていた自分にとって、宝塚はこれこそが自分の探していたところであると思わせた。ハロでの推しが卒業したらそのあとどうしよう…とヲタクの世界をウロウロさまよっていた自分を神様が導いてくださったのだと本気で思った(今も思っているが)。宝塚ファン歴は、その100年という歴史の前にはまだまだひよっこの1年半になる。

一生、宝塚ファンだろうなと思う。それはゆるぎない。

しかし、もう一つ追いかける対象ができてしまった。K-popだ。友人のせいである。友人のせいにしよう。ある時、ヲタクな話のできる大好きな友人が、Super Juniorのドンへにハマったと嬉しそうに報告してきた。Super Junior自体は聞いたことがあるようなないような…と思いながら話を聞き、そのあとカラオケでD&Eを歌われたのを覚えている。「家で動画とか見てみるよー」と言って別れて、そのまま自分も気づいたらELF(Super Juniorのファン)だった。こんなはずではなかった。こんなつもりではなかったのに、その上いまやSWJ(SHINeeのファン)でもある。それから、5人の女の子たち、つまりRed Velvetが大好き。かわいいの。かわいいのよ。

K-popファン歴はもうすぐ1年になる。

 

アイドルが好きだ。

ステージでキラキラと輝いて、笑顔をふりまく。たった数時間の間だけ、観客を夢の世界に連れて行く。いやステージを降りてもなお、ファンがいる限り彼らは「アイドル」でいるしかない。どんなにつらいことがあっても、それを見せてはいけない。それって普通の人ができることではない。

私はアイドルって、突き詰めれば接客業だなと思っている。それはつまり、私情は置いといてプロとして人と接するという根本が同じだから。コンビニのおねえさんだって、昨日彼氏と別れたばかりかもしれない。今にも泣きたい気分かもしれない。でもそんなこと、客には関係ない。

しかしアイドルとコンビニのおねえさんの決定的に違うところは、アイドルは常にプロでいなくてはならないという部分だ。私たちに素敵な夢を見せてくれるために、普通の人生をあきらめてきた彼らを、私は本当に尊敬している。プロってすごい。人を無条件で、その存在だけで笑顔にできるのってすごい。

 

なんかごちゃごちゃ言ってきたけど、とにかくアイドル大好きなんです。

そんなこととか、日々考えること、つづっていきます。