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米ビルボード誌によるRed Velvet新曲「Red Flavor」評 日本語訳

ビルボードに新曲パルガンマ評の記事があったのでちょっくら訳してみました。

 

元記事はこちら。
www.billboard.com

 

Red Velvetが「Red Flavor」の曲とMVで夏の味を提供する

5人組K-POPグループのRed Velvetは、女子グループにおいて最も新しく明るい夏のトラックを披露するグル―プであり、7月9日の日曜日に「Red Flavor」をリリースした。

 

「Red Flavor」では、フルーツの風味を帯びた夏の恋について歌う5人の少女たちとしての、ドラマティックなシンセサイザーと衝撃的なメロディーが鳴り響く。「私が一番好きなのは夏の味」とレッドベルベットが高らかに歌い、刺激的な季節におけるロマンスの中に響く音の景色を描き出す新鮮なフルーツやキャンディ、アイスクリーム、そしてカクテルの味を呼び起こす。

 

ダイナミックさが詰め込まれつつも、高圧的な音質ではない「Red Flavor」は夏の大胆さを控え、急上昇するハーモニーと一定のビートに充ちている。

 

「Red Flavor」は、K-POPのガールズグループの間で最近人気のあるエレクトロポップのトレンドにレッドベルベットが乗ったものであり、この夏中、頭から離れないK-POPの曲の一つになることは間違いない。レッドベルベットの他のタイトル曲と同じように、「Red Flavor」は元気なメロディーと陽気な歌詞を通して一風変わった驚きに満ちている。

 

その構造自体は、フックの効いたコーラスへとまっさかさまに急降下する曲として、少々型にはまらないものとなっている。生き生きとしたコーラスは、ゆがみ、繰り返されるタイトルフレーズによって突き動かされ、レッドベルベットの所属するレーベルであるSMエンタテインメントのもとでプロデューサーアーティストとして活動するHitchhikerの作品のいくつかを連想させる。それぞれのメンバーはその溢れる声を通して輝く機会を与えられ、一方で曲は、コーラスの最終部分手前におけるラップパートを歌うアイリーンとイェリとともに雰囲気を変える。そして曲は、いかなる伴奏もサウンドエフェクトもなしにウェンディが温かく歌う「私が一番好きなのは夏のあなた」という甘くシンプルな一節で終わる。

 

グループの最新シングルは、2月の「ROOKIE」以来再びワールドアルバムチャートのトップに達した最初のミニアルバム「The Red Summer」のリードトラックである。

 

「Red Flavor」の他に、このアルバムには温かみのあるEDMソングである「You Better Know」を筆頭に5曲が収録されている。陽気でリズミカルな「Zoo」は、動物の声が吹き込まれたグループのデビュー曲「Happiness」を思い起こさせ、甘ったるい「Mojito」がそれに続く。アルバムは、R&B風味である「Hear the Sea」の思慮深い音色で幕を閉じる。

 

K-POPの中で最も人気のある若いガールグループの一つとして、「Ice Cream Cake」や「Dumb Dumb」を含む力強いヒットとともに、レッドベルベットはK-POP産業に大きなインパクトを残している。新曲の全貌は土曜日(※7月8日)のSMTOWNコンサートで明らかになり、果実風味のMVは日曜日にリリースされる予定だ。

 

youtu.beyoru

 

 

 

 

元記事の途中にあるROOKIE期のインタビューもそのうち訳したいな。