ザッピング

チャンネルはころころ変わる

就活全部落ちた

 

日本死ね。って続きそうなタイトルだけどそう言うつもりはない。今のところ。それはともかく文字通りその状況である。14社受けた。最終面接までいったところも2社あった。片方は第一志望だった。もう片方はリクルート面談とか言われて最終までに4回も面談して、人事部長とも2回も話して、面接選考解禁日である6月1日に最終に呼び出されてーーーーーーーーー落ちた。こんなことってあるんだね。そういえば人事部長にはやたらと理不尽なことに対する耐性があるかを聞かれたっけ。あ、フラグだったのかな。お前らが一番理不尽だったね。答え合わせできた。おかげで御社に未練はないです。でも第一志望には未練ありまくりで苦しい。入りたかったな。「〇〇さん」って社名で呼ばれたかったな。顧客企業に「〇〇さん」って社名で呼ばれる、あのキラキラした人たちの一員になりたかった。〇〇としての誇りを持って仕事に向かい合いたかった。なんでだめなんだろう。最終までいって、何がだめなんだろう。27才だから?大学院生だから?文系だから?史学とかいうクソの役にもたたない学問専攻だから?人より長く学究の世界にいるから?そして、女だから?泣きじゃくりながら父親に電話して、言われたことは、面接官が男だということを忘れるなってことだった。男はあくまで男の目線で女を見るぞと。少なからず、私は、生意気に見えてる可能性はあると。ああそういえば院の先生に言われたっけ。(あなたが)生意気じゃないわけないじゃないって。それは褒め言葉でもあり、呆れたような助言でもあった。私はもともとが自分で考えて行動したい性格で、それが人より長く大学という世界に身を置いてることでますます強くなっている傾向はあると。確かに面接官、、つまりただのおじさん、、からしたら、よくわからない勉強をしてきて、頑固そうで、意思がありすぎる、そんな女はただウザイだけなのかもしれない。うんとね、私はそれを全部自分の美点だと思ってたんだなー。いや、ほんとは今も思ってるんだけど、私は、だって、「私のすきな私」として生きてきたからな、こうなっちゃったね。でも今から、まごうことなきアラサーの今から性格変えられないしなあ、これ隠すしかないのかね。んーーーーいや、たぶん、私の敗因は、私の売りポイントと、行きたい企業の求める人材とのズレを認識してなかったことかな。自己分析した上で自分に合う企業よりも、私の心が惹かれる事業とか、やりがいとか、そんな「やりたいこと」の方がずっとずっと大事だったから。ていうか妥協(?)してやりたくないことやれるような性格ならまず大学院なんて行ってないんだよなあ。それな。ハイ。おあとがよろしいようで。あ~~~~~~~どうしたらいいんだろう。就活はもちろんやるけど、業界変えた方がいいのか、変えたとしてどういう系がいいのか。わからん。ほんとにただただ今の気持ちとしては、そう私はあれから、じょんが自殺したあの日から、この言葉だけは軽々しく口にしないようにしてきたんだけど、それでも言いたい。生きていたくないと。しにたいっていうのとはちょっと違う。生きていたくないな、生きてるのしんどい。そうそう、企業からお祈りされるたびに「死ぬわけじゃないから」って励ましてくれる友達がいるんだけど、その言葉がラインのトーク画面にぽんって上がってくると、私はいつも心に冷たい風が吹くのを感じる。その子に悪気があるわけじゃないんだけどね。でも私は「どーーーにもなんなくなったらまあ全部やめちゃえばいーや」ってその究極の逃げ道をよりどころにして生きてる人間だから、ああこの子とは根本のところで合わないんだなっていつも思うんだ。ジョングクが言ってた。‘사는 게 죽는 것보다 더 고통스러울 텐데, 그래도 살고 싶어?’生きることは死ぬことよりもっと苦しいけど、それでも生きたいの?もちろんこれはカムバの一貫として事務所が考えた文章だよ。でも、この言葉を世の中に出せてしまうグループだから、私はすきだってますます依存していくんだ。だってそうじゃない?生きてることは死ぬことよりずっと苦しくてつらくて傷がいっぱいで、なんで生まれてきちゃったのかなって思うよ。生きてることは、美談なんかじゃないよ。私は、私のやりたいようにしたいのに、いつもいつも人の目が気になって気になって気になって、これを書いてる今も「14社しか受けてないのにつらいの?もっとつらい人いっぱいいるよ?」「言い訳ばっかりしてんじゃないよ」「甘すぎるんじゃない」「口だけだね」なんて思われてるんじゃないかってぐるぐるぐるぐるしてる。自意識過剰なんです。すきなように生きたい自分と、そうやって人に認められたい、すごいって言われたい自分との間でいつもすごく苦しい。あんまりこんなこと人に言えないから、ブログあってよかった。この記事アップするかな。アップしたところで消すかもしれないけど(笑)どうやら私はもう少し生きなきゃいけないみたい。みんな、就活してきたんだなって最近は街行く人見ながら思ったりして。くたびれた顔で電車に乗ってるおじさんも、ツイッター見てる綺麗な格好してるおねえさんも、とんがってる革靴履いたおにいさんも、みんな就活してきたんだ。すごいなあ。私にできないはずないじゃない。だから、まだ、生きて。