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ロシアでホームステイした話②~大韓航空で行ったら、ステイ先に着いたのは真夜中だった~

どこから手をつけたらいいのか、何から書こうかなと考えたけど、とりあえず出発~初日から行きます!

 

今回は大韓航空で行きました✈

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日本からサンクトペテルブルクへの直行便はありません。(たぶん)

よくあるのはアエロフロートでモスクワ乗り継ぎとか、フィンエアーヘルシンキ乗り継ぎとかかな?でも今回は大韓航空で仁川乗り継ぎでした。

成田~仁川間は2時間くらい、仁川~ペテルブルクのプルコヴォ空港間は約10時間のロングフライトでした。

 

ほぼ寝てた。

 

ずーっと寝てた。

 

 

いや映画観ようとか、ロシア語やろうとか本読もうとか考えてたけど、本当に寝て終わった。ちなみに帰りも寝る以外のことはしてない…。

 

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仁川で。

ハングルで상트페테르부르크(サンクトペテルブルク)って書いてある~!

この写真のように日本語の案内が至る所に書いてあるので、仁川でのトランジットは苦ではなかったです。

 

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ゲート近くにザセムのお店があって予想通りしゃいにちゃんいました。

束の間喜ぶものの(店員さんにお願いして写真まで撮らせてもらってる…)、「違う違うロシアに行くんだ」と思い直す。

 

機内では男性CAに最初から最後まで韓国語で話される(^ω^)なぜ(^ω^)

韓国語かじっててよかった~じゃなきゃ、機内食の説明全くわからないことになっていたよ。

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機内食が面白かったです。

これはビビンパなんだけど、具(真ん中の容器)とご飯(左の容器)が別々になっていて自分で和えるというもの。しかもコチュジャンは赤い小さなチューブに入ってるから、辛さも自分好みで調節可能。これは辛い物が苦手な私にはとてもありがたいシステムでした。あとわかめスープ。おいしかった!

 

行きの飛行機は隣が空いててとても楽だった~。

韓国からロシア行く人なんてそんなにいないのかな…?

 

 

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そんなこんなでペテルブルクに着いたのは現地時間の21時頃でした。

ちなみに日本とペテルブルク(モスクワ時間)の時差は6時間です。ロシアは広いからロシア国内でも時差があります。ヨーロッパ側と極東側では全く違う時間帯を生きてるから注意です。

 

 

このプルコヴォ空港でのイミグレがそれはそれは長くて!!

 

1時間は並んだ…アトラクションかよ…

でも確実に並んだ列のチョイスミスだったと思います。隣の列はスイスイだったもん。

私の並んだ列には、前方に中東あたりから来たような一団がいたのですが、この方たちが時間かかってました。たぶん移民とか長期滞在だったんじゃないかなと推測。

 

ロシアに行ったのは今回が3度目でしたけど、いつ来てもどこの空港でもイミグレのお姉さんはニコリともしません。言葉も発しません。挨拶?そんなのありません。

「メガネをとれ」ってジェスチャーで示してきます。そんでジロジロ見て、ビザチェックして(ロシアは要ビザだよ)、スタンプをガチャンコガチャンコと押して、パスポートを突っ返してきます。これぞロシア~!!

 

空港からステイ先までは、語学学校の手配した迎えの車が来てくれていました。

 

来てるはずでした。

 

 

おらぬ。

 

迎えの場所を探しても探しても、名前の書いてある紙を覗いても覗いても、いない。

 

初っ端から路頭に迷いかける\(^o^)/

これ絶対あのイミグレのせい!!!

 

 仕方ないので語学学校の連絡先の「英語可」と書かれてる番号(ここ大事!)に電話しました。「スタバの前でまってて~」って言われる。ロシアにもスタバあります。

しばらく待ってたら明るいおじさん…オッサンって感じだったけど…が来てくれて安心しました。スーツケース持ってくれて、車に乗せてもらう。

 

ちなみに今回は旅行会社の短期留学パックのようなもので行ってるので、ここまで同年代の日本人の子たちと一緒に来てます。もちろん成田が初対面だったけど、最後には本当に仲良くなれて、それも楽しさの理由の一つでした。

 

ステイ先の家族構成などの情報は事前に受け取っていました。

それによると私がお世話になるご家族は、50代の女性と、その30代の娘さん、そして娘さんのそのまた息子さん(10代)という3人家族!

市内に向かう車の中はドッキドキだった…どう挨拶しようとか、ちゃんと笑顔で言えるかなとか伝わるかなとかたくさん考えてた…

 でもまさかイミグレでこんなに時間とられるつもりではいなかったので、まさかステイ先に着くのが深夜0時近くになるとも思わず、そこが本当に不安でした。そもそもなんでこんな夜着の飛行機なんだ!迷惑じゃないの???!!!って思って。

 

だから笑顔で迎えてもらった時は本当に安心しました。

 

自己紹介のために準備してきたロシア語は正直出番なかったし、ホストファミリーのロシア語は全然わからなかったし、たぶん初対面はグダグダっとしてたと思うけど、あんな夜中に笑顔で迎えてもらって本当にホッとしました。

 

 

起きて待っていてくれたのはお母さんのナージャと、娘さんのアリーナ。

めっちゃ部屋着!髪巻くやつついてる!寝る準備万端!部屋真っ暗!って感じでした。ありがとう~って思った。ほんとに。。

 

しかも「お茶飲みたいでしょ?」って言って(正確に言うと「お茶飲みたい?」って聞かれてるのよくわからなくて私が頷いてしまったww申し訳ない…)お茶用意してくれました。

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沁みた…

 

そのあとシャワーの使い方説明してくれて、「何か質問は?」「大丈夫です」のやりとりをしたのちに2人は就寝。

 

本当にロシア語わからなくて!\(^o^)/

もちろん勉強していってるし全くわからないゼロの状態ってことはなかったけど、ネイティブと接するのはこれが初めてに近かったので…って言い訳しておきます\(^o^)/

 

アリーナがスマホの翻訳アプリ駆使してくれたんだけど、ああいうのって変な日本語しか出てこないじゃないですか。だから私笑っちゃってwwそしたらアリーナも笑ってww何も通じないwww

 

でもとりあえずなんとかなったので、その夜はひたすらに早く寝ることだけを考えて行動しました。というか荷物の整理して顔洗ってすぐ寝た。

だって次の日(月曜日)から学校始まるし!

 

というわけでロシアホームステイ1日目でした。

寝て食べて寝てしかしてない…

 

次はステイ先の様子と、学校初日のこと書きます。(予定)