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ザッピング

チャンネルはころころ変わる

Red Velvet 雑誌『Marie Claire '16.4』 インタビュー和訳

今更シリーズ Red Velvet THE VELVET 訳してみた インタビュー

今更ですが、3月に出た雑誌『Marie Claire』のRed Velvetインタビュー和訳です。「One Of These Nights」の活動時期なので、本当に今更です…。

 

※これは以下の英訳(cr.jinhee@fyeah-redvelvet!)を元にした二次和訳です。許可は頂いています。原文や他の訳にはあたれていないため、よくわからないところもあると思います。ご容赦ください。原文を参照していない訳のため、転載や引用はご遠慮ください。

※また、こちらの英訳ではメンバーの名前に敬称がついていませんでした。年下のメンバーが年上のメンバーを呼び捨てすると違和感があるため、インタビュアー含めとりあえず「~さん」で統一しております。

※杓子定規な訳になっていると思います。趣味です。勘弁してください(笑)。英語ができる方はぜひ英訳の方を読んでください。そして間違ってるところがあったら教えてください!もちろん韓国語のできる方は原文にあたってください♡

お借りした英語訳です→fyeah! red velvet

 

 

 

未知のRed Velvet

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 “f(x)以降の5年間で、SMエンターテインメントから最初のガールズグループ”レッドベルベットは、この言葉で完全に説明されうる少女たちだろう。しかし「レッドベルベットはどんなグループか」と尋ねられると躊躇ってしまう。彼女たちは謎に包まれている。なぜならレッドベルベットは、「天真爛漫」で「セクシー」という2つの言葉に限定されるような韓国のガールズグループ群とは、一線を画すからだ。ガールズグループに限定された特徴である、メロディーのような強いフック、学校の制服を思い起こさせるスカート、そして快活なダンス、、彼女たちはこれらをたどることはしない。この5人の少女を説明するのにもっともはっきりした方法は、彼女たちの行く手のすぐそばにある。鮮明でありながら強い「Red」と、女性らしく柔らかな「Velvet」。彼女たちはこれら2つの対照的なカラーを体現する。もっとも有名な「Ice Cream Cake」と「Dumb Dumb」はRedコンセプトで、その一方R&Bがベースになっている「Be Natural」と「Automatic」はVelvetコンセプトである。しかし、「鮮やか」と「穏やか」という言葉は、どちらも彼女たちを完璧に表してはいない。「Ice Cream Cake」は、ほとんどのガールズグループが扱うことのないサイケデリックジャンルに影響を及ぼすエレクトロニックなダンスナンバーで、違う世界に行ったような感覚をもたらしてくれた。「Be Natural」はソフトなメロディーラインでありながらも、これはボーイズグループだと人々に思わせるような、椅子を使った複雑なダンスパフォーマンスでもあった。

 「国民の妹」として売り出されるよりはむしろ、レッドベルベットの方向感覚は彼女たち自身の、独自の世界観を確立することにたいして、より向かっていた。このことは、彼女たちのほとんどのミュージックビデオからうかがえた。同時代のファッション映画の一つを思い出させる映像と同様のアートワークのようだ。最高なのは「Dumb Dumb」である。ヘアスタイルとタイツの色で区別されたよそよそしい表情の少女たちが、冷静な状況の中で同じ動きを何度も何度も繰り返す。少女たちがみんな一緒にポーズを決める時、1980年代のアメリカンポップアートが完全に再現されている。風変りだが美しい世界観だ。少し変わった独特のこのミュージックビデオは、アジアのアーティストとして唯一、『Rolling Stone』誌の2015年のミュージックビデオ・トップ10に入った。議論をかもす実験的な音楽と映像を作ろうとする時、この少女たちはそのどちらにも遅れをとるようなどこにもいなかった。これは、この前進的な少女たちが、ステージの上にいる中産層のガールズグループ群の中に歓迎される理由である。3月17日、レッドベルベットは新しいミニアルバムとともに帰ってきた。

 

【イェリ】

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―ジョイさんがあなたの抱える問題についてたくさんアドバイスしてくれると聞きました。見たところ、あなたたちは似ているにも関わらず違うところもあるから気が合うようですが?

私たちは年も近いし、私は同年齢の友達が少ないからジョイさんと2人でよく話します。前はジョイさんと部屋が一緒だったけど、今は変わりました。それはつまり、バスルームも変わったということを意味します。ちょうど昨夜、シャワーを浴びて出てきたところで彼女に捕まりました。はは。それから私たちは彼女の部屋に行って、おしゃべりしました。チャンスがあれば、カフェにも一緒に行きます。

 

―練習生だった時と比べて、一番変わったと思うことは何ですか?

昔、私のルーティンは練習、宿舎、練習だったのですが、今はスケジュール、宿舎、スケジュールです。環境が変わっただけで、私の生活そのものはそんなに変わっていないと考えています。はは。デビューしてからでさえも、自分の中に大きな変化があったとは感じません。

 

―レッドベルベットは感性的なミュージックビデオで知られています。タイトル曲である「One Of These Nights(7月7日、以下OOTNとします)」の撮影はいかがでしたか?

たいていバラードソングのミュージックビデオと聞いたら、歌詞に沿った演技が必要とされると考えるでしょう。私たちはこのステレオタイプな考えを壊そうとしました。「Dumb Dumb」や「Ice Cream Cake」のような甘美さを維持するために、セットや衣装を全体的におとぎ話のような雰囲気にしました。バラードのミュージックビデオをどのように撮影すべきか不安だったのですが、撮影を続けるにつれて全てが新しいものだと感じられましたし、できあがったものは最高だとわかりました。私たちは幼い子供から女性への間の空気も含めました。それは映像の中に十分よく表れているので、私たちがすべきことはただステージで良いものをお見せすることだと思います。

 

―イェリさんはビジュアルの働きにとても関心があるように見えますが?

私は特に映像と写真に興味があります。大衆がレッドベルベットのビジュアルはこうであると思うようなことを維持しながらも、ミュージックビデオが最終的に皆が予期していた通りのものになることも嫌でした。私はこのことを撮影中ずっと考えていましたし、不安でした。

 

―今回のプロモーション活動の間に聞きたいことは何ですか?

過去に出してきたどんなアルバムでも、一位を獲るか、もしくは三冠(トリプルクラウン)を獲得できたらいいなあと言ってきたと思います。でも今回はランキングに載ることよりむしろ、私たちがこれまでお見せすることのなかったレッドベルベットの別の面を示したいです。「彼女たちにはさらにこんな面もあったんだ」という言葉を聞きたいです。

 

 

【アイリーン】

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―セカンドミニアルバムをリリースされました。タイトル曲は「OOTN」ですね。

昨年の冬にバラードの「Wish Tree」を出しましたけれど、それはウィンターシングルプロジェクトのアルバムに過ぎませんでした。だから「OOTN」はレッドベルベットの初めての公式なバラードタイトルです。「Automatic」や「Be Natural」のパフォーマンスはしてきましたが、これは私たちの初めてとなるオーソドックスなバラードです。私は、レッドコンセプトの曲も同じように好きですけど、個人的にはベルベットコンセプトを表現できるような曲により惹かれます。ベルベットコンセプトのような曲では、メンバーのボーカルのカラーを披露することが容易だし、それに私は私のメンバーたちの声が本当に好きなんです。バラードを通して伝わってくる感情が好きです。なんでかと言うと、私はメンバーがどんな人たちかよく知っているし、彼女たちが歌いながらどんなことを考えて感じているのか想像できるからです。

 

―アイリーンさんはKBS「MUSIC BANK」のMCをされていますね。個人仕事として生放送の司会をするということは大きなチャレンジだったのではないですか?

放送が始まる前最後のCMの時は毎回ナーバスになって、心臓がドキドキしているのがわかります。リハーサルの最中は元気なのですが、生放送中はいつでも自分がおかしくなってしまうのではないかと思います。はは。台本は覚えられていると確信しているのですけど、頭の中で言葉があやふやになってしまう時があります。それでも楽しいです。ステージを紹介する時、私たちは時々ちょっとしたスキット、寸劇をします。MCをしながら、私自身をどう表現すればいいのかたくさん学んできました。音楽番組だから、他のアーティストのパフォーマンスを見ることができるためです。放送に向かう前はいつも、全てのアーティストの曲を聴くように気を付けています。

 

―今日お会いしたアイリーンさんは、私が今までステージで見てきた姿とはかなり異なるようですが。

私は冷静で内向的な人間だと思います。ステージに立つことは楽しいですし、ステージ上でしたいことはたくさんあって、私の本当の性格が出ているとは思いません。でも現実では私はとても内向的です。ノートに自分の思いを書き写したり、ビデオを見たり、洗濯をしたり…家に一人でいるのが好きなんです。それと対照的に、私はメンバーと暮らしているため、家から出て買い物したり遊んだりすることが多くあります。私を家から連れ出してくれるメンバーには感謝しています。私はリーダーで年長者なんですよ。

 

―レッドベルベットがどのようなグループになることを願っていますか?

私は、私たちが音楽的に才能あふれたグループになることをはっきりと望んでいますが、レッドベルベットが前へ進む一方で、メンバーたちそれぞれが気持ちよく過ごせるようにということも願っています。妹たちの話を聞くように努めています。実際、私が彼女たちのためにやってあげられることはそのくらいだと思います。良い音楽を供給して、より多くの愛を受けるために、私たちそれぞれ全員が幸せでなければなりません。

 

 

【ウェンディ】

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―ウェンディさんはとても歌が上手いですね。口パクについて責められることはありませんか?

(※この質問文、英訳では'accuse'になっていたため「責められる」としたのですが、'assume'「想定する、憶測する」の間違いじゃないのかな…よくわかりませんでした;)

そういう言葉を耳にすると良い気分ですが、もっと上手くやりたいという思いにもなります。私には足りないところが多いといつも思っています。私はソウルミュージックR&Bが好きです。ボーイズⅡメンをよく聴きます。もともとはパク・ヒョシン氏、キム・ボムス氏、GUMMY先輩の曲が好きでした。お気に入りの歌手たちの曲を歌おうとしたため、私の声はハスキーだったのですが、SMに入ってから声が大きく変わりました。明瞭になりました。私のような年齢にはその声が合っているのだとわかったと思っています。

 

―ボーイズⅡメンですか?ウェンディさんくらいの年齢だと、お友達で知っている人はいないのでは?

ボーイズⅡメン以外にも、インディーズをよく聞きます。音楽を通してストレスを解消しようとします。私にとってインディーズ音楽の雰囲気は、友達のように耳に囁きかけてくるようなものです。心を震わせます。もしレッドベルベットの音楽が、それを聞いてくださる方々に良いエネルギーを与えるものならば、インディーズ音楽は人々の心を慰め元気づける力を持っています。

 

―新しいアルバムのレコーディングはどうでしたか?

私たちがこれまでに披露してきたベルベットコンセプトの曲とは違いました。組み込まれる感情がより多いです。悲しい愛の感情を含んでいます。メンバーそれぞれの声も入っているので、私たち個人それぞれの魅力をとてもよく披露できる曲だと思います。

 

―メンバーのパートのためにも、もっと聞かれなければいけませんね?

はい。ささやき声ではありながらも力強くもあるんです。ある瞬間では(この曲は)強く聞こえますが、次の瞬間には誰かがささやきかけているような感じです。

 

―ボーカルに対するウェンディさんの欲を感じます。

私の歌が上手くいかないと感じる時、ボーカルレッスンを受けます。オフの日も、できる限り練習するようにします。さらに、海外のミュージシャンの映像も見ます。新しいジャンルを知ることと同じくらい、違う種類の音楽を聴くことは楽しいです。自分ができないボーカルジャンルを聞くとぞっとします。

 

―その上、レッドベルベットは少女たちが好きになるガールズグループです。好きだということは、レッドベルベットのようになりたいのだと解釈することもできます。

私たちと同じくらいの年の女の子たちが好きでいてくれます。レッドベルベットのパフォーマンスは新しくて、それでいてパワフルです。女の子たちは私たちの輝きとパワフルなエネルギーを求めていると思いませんか?ステージを降りると、私たちは親しみやすい姿に戻るために、そのギャップのおかげで彼女たちが注目してくれるのだと考えています。

 

 

【ジョイ】

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―ミュージックビデオのジョイさんを見て、魅力的な視線を持っていることがわかりました。集中していると、ジョイさんの表情はまるで女優のようです。

小さい時、「どうして自分のことをそんなふうに見つめるのか」とか、「君は目で話しているね」と言われてきました。誤解も多く生んだためにそれが長所だと考えていませんでしたが、デビューしてからは自分の持つ良いところの一つなのだと考えるようになりました。

 

―昨年はジョイさんにとって初めてのフルアルバムを出して、20才を華やかに過ごしたでしょう。いかがでしたか?

5人体制のレッドベルベットとして出てくることがとても不安でしたが、私たちがたくさんの愛を受けていて幸せでした。アルバムの準備期間は、自分自身についてたくさん考えました。私の不安は成長するにつれて減っていくだろうと思っていましたが、時が経つほどただ増えていくようです。体力的に不足しているし、同様に精神的に大変な時もありました。

 

―今上手くできているかという不安でしょうか?

小さなことだと「私は日々を充分に過ごせているだろうか」ということで、大きなことだと「正しい道に進んでいるか」ということです。自分自身を振り返る問いを自分に投げかける傾向があります。無意味な不安をたくさん抱えがちなんです。はは。将来についても心配ですが、最近はイェリに話します。イェリはどうしてそんなに悩むのかと聞いて、その上で彼女の考えを伝えてくれます。そうするとちょっと楽な気持ちになります。

 

―目標やスピードについての不安は、より良くやりたいという思いから来ているのだと見受けられますが?

現実では、私は完璧主義者です。幼い時からそうだったように思います。学校で何かプレゼンをしなくてはならなかった時、センスのないことを言うのが本当に嫌でした。だから全てを覚えてしまうまで、何度も何度も繰り返し練習しました。常に物事の計画を立てます。次の日にする予定にたいして何も計画がない状態では眠れません。自分がするべきことが大変なことだと感じたら、計画をメモにして枕元に貼り付けます。それでようやくリラックスできるんです。このため、イェリは「疲れる過ごし方をしている」と言ってくるけど、これが私の性格なので仕方ありません。

 

―今日の撮影は計画通り行ったと思いますか?

与えられたセットの空気感に合うように、その瞬間感じたことをそのままやれば、出来上がりは良いものになっていると思います。それはまた、なぜ私がこの仕事をもっとやろうと思うのかということでもあります。デビュー当初は、インタビュー撮影のスケジュールがあれば、表情や動きの練習をしました。でも翌日撮影された写真を見ると、ただ練習した範囲での出来上がりでした。だから自身を飾るよりは、カメラの前では自然体にしようと努めました。その方がより気楽で、自分自身をより良く見せることができます。

 

 

【スルギ】

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―「Happiness」のスルギさんのパート「私は私だから幸せ」という歌詞が突き刺さりました。スルギさんがスルギさんだからこそ幸せなことは何ですか?

私がスルギだから、レッドベルベットに出会えましたし、私の両親や友達のそばにいられます。スルギであることでもっとも良いことが、私の愛する人たちと出会えたことだと思います。

 

―レッドベルベットは実験的で物議をかもすようなコンセプトを実行しなければならないことが多いです。負担はありませんでしたか?

(スタッフさんが)私たちを素敵なコンセプトに導いてくれるので、私はスタッフさんを信頼してついていくだけです。最近ではツートーンカラーというものも一般的になりましたが、私たちが最初にそれをプロモーションした時は誰もが振り返る新しいコンセプトでした。大衆は初めそれにたいして馴染みがありませんでしたが、ある日突然、彼らは私たちのヘアカラーによって私たちのことを覚えたのでしょう。彼らは最初は青い髪と黄色い髪で私たちを区別し、そして少し経ってからそれがウェンディとスルギだとわかったのです。

 

―全ては(事務所によって)計算されたものだと思いますか?

そう思わないのですか?はは。私は、自分たちが独自のコンセプトを持っていることを誇りに思います。

 

―シングルプロジェクトも含めて、5枚のアルバムを出しました。レッドベルベットはどんなグループだと思いますか?

私たち独自のカラーは明確です。もしそれを色で表現するなら、パワフルな原色です。それは私たちのダンスと歌に表れていると思います。タイトル曲を除いたとしても、私たちはいろいろなジャンルの曲と洗練された音楽をやっています。

 

―ステージでのスルギさんの力強いパフォーマンスからは、大胆な性格がうかがえます。でも実際は多くの不安を抱えているのですよね?

不安はたくさんありますし、本当はカメラが怖いです。ただ目を閉じることを余儀なくされ、その上でステージを楽しみます。同時に、様々な番組に出ると、私にとって初めてのことがたくさんあります。知らない環境で、気楽な姿を見せようとすることは簡単ではありません。練習生の時から、自分の体が簡単にはリラックスしないだろうと思うようなピンと張ったナーバスな姿を見せ続けてきました。最近は、自分がどういう人間なのか、どういう性格なのかよく考えています。

 

―7年間という練習生期間で、たくさん経験とスキルを積み上げてきたのでしょうね。

自身の心をコントロールする方法はありますか?(※ここまでで質問文じゃないのか?と思ったのですが、英訳がこうなっていたためそうしました。普通にここはスルギの言葉なのかも。)多少訓練されたと思う時もありましたが、自分が期待していた通りにはできません。練習生期間からデビューにいたるまでの時間を通して私が学んだことは、一旦ネガティブな感情を持ち始めたら、それは簡単には変わらないし何も解決しないということです。「合格するだろう」と言うことや自分を俯瞰して、客観的に見つめることに疲れたら、無理やり笑って、その瞬間がもう過去のものになったと自分自身に約束するのです。この時を振り返ってみると、自分のことをよく知ることのないまま時間が過ぎていたなとわかります。後には、自分を疲れさせる考えがどういうものだったのか覚えてすらいないのです。

 

 

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youtu.be

 

以下、個人的雑感。

 

化粧が濃くて強めだけど、それがまたよき…マリクレール様ありがとうとひれ伏してしまうような美しいビジュアルですな…

べべちゃんのインタビューはあまり日本語訳されることも少ないし、英訳を見かけてもなかなかすぐに読めなかったりするので、こうやって腰を据えて和訳することはいい機会でした。勉強にもなるし。正直自分でもわかってないところ結構あるけど…特に最初のインタビュー前の文章な…

アイリーンがやっぱりアイリーンで、一人で家にいるのが好きとか自分と似てて、自分と重ねてしまうところがたくさんある。だからアイリーンが一生懸命もがいてる姿見ると、私も頑張らなきゃと思えます。でも私はこんなに人にたいして優しくないwwメンバーの声が好きとか、幸せを願うとか、リーダーとして妹たちを包み込む姿には訳しながらジーンときてしまいました。

あとマンネライン最近好きなんです~というか、マンネラインにいかに萌え要素があるのかやっと気づいたという方が正しいかな。繊細すぎるジョイと、いかにも大胆なイェリ。ジョイはイェリに支えられ、イェリはジョイを頼って…超よくないですか?!?!(興奮)ああもう本当イェリ入ってくれてありがとうT T

ウェンディはちゃんと自分の役割をわかっているイメージ。ウェンディのボーカルなくしてはれっべる成り立ちませんからね~個人的にウェンディは、ウェンディのまま曲の主人公に寄り添うような歌い方だと思っています。ストーリーテラー的な。たいしてスルギは曲の主人公に成りきって感情移入する歌い方。どっちも好き。

スルギが「自分たちのコンセプトは明確」だと「誇りを持っている」と言ってくれて、これが本当に嬉しいし、ホッとしたというか…そもそもが「少女時代の大衆性とf(x)の実験性、その真ん中を行くコンセプト」で始まって、その二つのグループありきなのが嫌だったんですよ(あっ二つが嫌いって意味じゃないよ♡)。それにいつもいつも他のグループと比べられて似てる似てるって言われて…似てないっちゅーねん!!!!!どこが?????…待てやばい落ち着け自分。でもなんだか本人たちも戸惑っているように見えて、なんかもっともう明らかな、明確な、力強いコンセプト、「これがRed Velvetです!」というようなのがあればなあと思ってたのです。でも今回OOTNでベルベットコンセプトが出てきて、れっべるはレッドとベルベット二つでいきますよということで、ようやくれっべる独自のれっべるにしかできない路線が明らかになったんじゃないかなと。そして実はそれはもっと前からメンバーたちはわかっていた、誇りと自信を持ってパフォーマンスしてくれていたのだなということがたまらなく嬉しいです。うむ、ただ私が気づくのが遅かったという話にすぎない。

 

おしまい。韓国語の勉強がんばろ。