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ザッピング

チャンネルはころころ変わる

Ever Lasting St☆R

日記 SUPER JUNIOR Ryeowook The Little Prince 参戦記

もう一週間も経ってしまいましたが、20日にりょうくさんソロコンのライブビューイングに行ってまいりました。

 

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りょうくさんによる、りょうくさんの、りょうくさんのための空間。

小さなステージなので演出はそこまで凝ったものはなかったけれど、それがまたりょうくさんの歌を生かしてきます。照明も青やピンク(!)になったりととても綺麗でした。セットもかわいくて、ステージの上手端にちょっとしたおうち(?)と「星の王子様」に出てくるキツネのクッション、それからちっちゃな(子供が遊ぶような大きさの)木馬が置いてあって、途中でその木馬に乗ってみせる一面も!かわいい!(;O;)

 

まさかアリアナ・グランデの「Problem」で始まるとは…!

最近アリアナ聴くようになって、好きだな~って思ってた私にはとっても嬉しいサプライズでした。アレンジも良くて、静かに登場してだんだん盛り上がってくるスタイルだったのですが、盛り上がるところでそれまで着ていた青いガウン?上着をダンサーさんたちが脱がせる!すると白のライダース!高まる!!

なんでりょうくさんってこういう曲似合うのかな~ちょっとセクシーで、かっこよくて、大人っぽい曲が。しかも簡単そうに歌っちゃうし。最近りょうくさんのバラードや、バラードじゃなくてもちょっとだけアップテンポな曲ばかり聞いていたので、なんだかこういう一面があること、こういう曲を歌えることを忘れていたような気がします。

 

また、今までりょうくさんが世界各地のライブで歌ってきた韓国語以外の曲のカバーメドレーがありまして。その最後はジャスティン・ビーバーの「Baby」で締められました。これまた嬉しいサプライズ。「Baby」を歌ったのは日本での最初のKRYコンサートで、その頃をリアルタイムで知らない私はその動画が大好きで、そればっかり見ていた時期がありました。帰ってきて久しぶりにその動画を見て、りょうくさんに恋をした頃の甘酸っぱい気持ちを思い出したよ。私はりょうくさんの歌う洋楽が好きなのかもしれません。

カバーメドレーでは日本語曲の「三日月」や中国語曲、タイ語曲、はたまたインドネシア語曲も歌っていたけれど、どうして母語じゃない曲をそんな簡単に歌えてしまうんだろう?カラオケ行って韓国語曲入れても、洋楽入れてもそんなに歌えないよ…耳がいいとかいう問題を超えているような気がします。りょうくさんも最初は苦労するんでしょうか。それで何度も何度も練習して仕上げてくるのでしょうか。どこにそんな時間があるというの…。

 

あとSJメドレーもありました。「ソロ活動していても、僕はSuper Juniorのリョウクだ」というりょうくさんらしいメドレー。

大好きな「This is love」で始まって「Sorry Sorry(アンサー?)」をちょっとセクシーに、それから「It's you」、「Bonamana」、最後は「Devil」という流れでした。「It's you」の時はもう、兄さんがいなかった時にスパショでやったあのフェイクをここで聞けるとは!という感動でいっぱいでした。これまたリアルタイムでは知らないものでTT嬉しい…。「Bonamana」はとーってもかっこよくて現地もライビュ会場も盛り上がってましたね。この曲だけに限らず、今回のコンサートはダンサーさん付きで意外と踊ってくれる構成でした。「Devil」は掛け声もして、楽しかったです♪

 

この日のゲストはシュキラ家族のヨンヒヌナやホアンナさんたち4人。

韓国語わからないけど、何か面白いこと話しているんだろうな~ということはわかりましたw最後、りょうくさんを着替えに行かせている間4人でハモって1曲まるまる歌っていたしw

そしてまさかのサプライズゲストぎゅーちゃん!!

本当にりょうくさん自身も知らなかったようで。さすがぎゅ!もうね、ライビュ会場の悲鳴すごかったです(笑)お約束の「光化門で」をバンドさんたちに演奏させて、即席ぎゅコン会場に。りょうくさんはその間何しているかと言うと「みゅーじっくびでお!」と言って、MVのように演技をするという…ステージ上をぎゅーちゃんを振り返りながら切なそうに歩き回ってみたり、と思ったらぎゅーちゃんの手と自分の手を合わせて見つめ合ってみたり。かわいいねえ♡

 

ソロアルバムからは全曲歌ってくれましたけど、アンコールの「Hello」が楽しかったなあ。サビに合わせて、腕だけでみんなが簡単に踊れるダンスを教えてくれました。その中に隣の人と手を合わせる振りがあって、やるべきかどうか迷いましたよ~でも右側はいなかったし、左側の方はそんなそぶりもなく、私も声かける勇気もなく…でした。ちょっとやりたかった…(笑)

本当に簡単でまだ覚えてるので、これからも忘れないようにしたいです!

 

「Like a star」では後ろのバンドさんとりょうくさんの間に白い薄いカーテンがひかれて、カーテン上に照明がぽつぽつと星のように瞬いてとっても綺麗でした。

本当に最後の曲に「春の日」を持ってくるあたり、やっぱりこの曲はりょうくさんにとっても大切で特別な曲なんでしょうね。

 

そうそうVCRが面白くて!

一つは会場の外にあるキリン(大きなキルドリちゃんが2体)とソファー、大きなテディベアを設置する動画なんですけど、ソファーとテディベアまでセットし終わったりょうくさんが「何かが足りないなあ?」とでも言うかのように考え込んで、あの大きなキリンを連れてくるんです。ここ!キリンを連れてエスカレーターを上がってくるところ!そこのBGMがロッキーのテーマ(

https://youtu.be/VgSMxY6asoE)wwwwww無駄にかっこいいwwwwそしてお祭り男を思い出して笑う私wwwwww

もう一つはインタビュアーキム・リョウクがソロ歌手リョウクにインタビューするというもの。ソロ歌手の方は3回くらい着替えてたし、女装までしていたし、この映像作るの大変だったろうなあw英語でもいいから全編フルで訳つけてあげてくれーえっせむさんよー。

 

「りょうくさんを見るのはこれで最後かもしれない…」という思いは、個人的には9日のペンミでひどく実感してひとしきり泣いてケリをつけたと思っているので(その記事も書きたい…)、楽しく観賞することができました。

りょうくさんの「かわいい」も「かっこいい」も、どちらの魅力もぎゅっと詰め込まれた素敵な時間でした。りょうくさん、ありがとう。

 

ダンサーさんたちとの写真。

りょうくさんが一番幼く見えるのはどういうこっちゃ。

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ここから先はあくまで個人的に考えた上で、書き残しておきたいことです。

 

私は、りょうくさんは「努力の人」、SHINeeのじょんは「才能の人」だと思ってます。じょんの作る曲も紡ぐ物語もとっても好きで、前からじょんは「音楽の神様に愛されているなあ」と感じていました。反してりょうくさんは、その1曲やそのパフォーマンスの裏に積み上げてきた努力が見えるというか。「できないことなんてない」と証明してくれているような気がします。

 

2人のソロコン・ライビュを見て思ったことは、じょんはどんな曲でも「じょんの色」に染め上げてしまうなあということ、りょうくさんは自分が曲に合わせて「曲の持つ色」になる人ということです。もちろんこれは、じょんコンではじょんが作った曲が多く、りょうくコンではカバー曲も多かったこともありますが。

そして私は「じょんの色」に染まる、あのじょんの曲じょんの歌声だけの空間や時間も、りょうくさんのどの曲も似合う、その曲の意図を汲み上げて余すことなく伝えてくれる空間も、どちらもたまらなく好きだなあと。

 

幸せです。

 

あの、これ分かると思うんですけど、決して「じょんは努力してない」とか「りょうくさんには才能がない」とかそういうことではないですよ。

ただ感じたことを書き残しておきたかったんです。異論は受け付けます(笑)

 

 

また長くなっちゃったTT